流行初期の頃、欧米と比較して日本の感染者・死亡者が少ないのは、「マスクや手洗いなどがもともと習慣化されていた日本人の衛生意識の高さによる」とする意見が多かったし、私もそうだろうと感じていた。 久留米の出会い
でも、たぶん違う、そういうことじゃない気がする。
世界各国の状況がわかってくると、感染の広がり方に明らかな地域差が見られ、“衛生意識”などではとても説明がつかない状況になっている。

久留米の出会い例えば、昨日時点の人口100万人当り死亡者数を比較すると…
欧米は、イタリア535人、イギリス526人、フランス431人、アメリカ282人、などなど
対して東アジアは、日本6人、韓国5人、中国3人、台湾0.3人、などなど
文字通りの桁違い、しかも二桁違い、全く別の感染症を比較しているのかと思うほどハッキリ違う。

「このままじゃニューヨークの二の舞になるぞ!」
そんな脅し文句を使いながら、要請という名のもとに強制された自粛、繰り返される“STAY HOME”の大合唱、はたしてどれだけの意味があったのだろうか。
そもそも、全国民を巻き込んだ緊急事態宣言自体が不要不急だったんじゃないか、そんな思いすらしてしまう。

久留米の出会い感染したら重篤化しやすい人たちや、3密が避けられずクラスターリスクの高い事業など、一部の活動は手厚い保護をしながら制限し、それ以外の者でしっかり経済を支えてコロナ対策に必要なカネを捻出する、今さら言っても後の祭りだが、そんなメリハリの利いた政策が欲しかった。

昨日、首都圏の解除は見送られた。 久留米の出会い
次回は来週25日に再検証するという。
自粛解除後も、状況次第でまた要請するらしい。
こんなこといつまで続ける気だろう。
学習の機会を奪われている子供たち、収入の機会を奪われている大人たち、その犠牲に見合うだけの成果が得られているとは到底思えない。

久留米の出会いチョメチョメの機会を奪われている者からの戯言でした。

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